5月の不動産市場動向報告

公開日: : マーケット情報

中古マンション・戸建・土地ともに成約件数が前年同月を下回る!

【中古マンション】
首都圏における中古マンション成約件数は2,638件(前年同月比マイナス14.2%)で、4月に引続き2ケタの大幅な減少となった。前年同月の13年5月は3,076件(前年比30.7%増)と例年より大幅に増加したため、その反動から減少率は拡大した。東京都を除く3県における成約件数は全ての地域で減少した。ただ、これは4月に引続き、前年同月における高い伸びの反動とみられ、各地域の成約件数は埼玉県と神奈川県他を除いて一昨年5月を上回る水準を維持している。成約m2単価は首都圏平均で41.34万円(同3.1%増)。成約平均価格は2,656万円(同3.3%増)。成約平均面積は64.25m2。平均築年数は19.85年

【中古戸建住宅】
首都圏中古戸建住宅の成約件数は886件(前年同月比13.2%減)で、4ヶ月連続で減少した成約平均価格は2,805万円(同0.1%減)。土地面積は首都圏平均で148.56m2、建物面積は104.16m2。平均築年数は20.66年

【新築戸建住宅】
首都圏中古戸建住宅の成約件数は362件(前年同月比11.7%減)で、8ヶ月連続で前年同月を下回っている成約平均価格は3,455万円(同0.4%減)。土地面積は首都圏平均で114.90m2、建物面積は96.42m2

【土 地】
首都圏土地(面積100〜200m2)の成約件数は387件(前年同月比20.7%減)で、8ヶ月連続で前年同月を下回っている成約m2単価は19.48万円(同2.6%減)、成約平均価格は2,816万円(同2.9%減)

※東日本不動産流通機構 平成26年5月の市況データより引用

 

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